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眠たくない症候群

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眠れないというのではなくて、寝たくないという気分でいつまでも起きていることがある。
そういうときは何故か起きていることに執着したい気分なのだ。

誰かに会っていて別れたくないという気持に似ている。

深夜の時間帯は実に快い。

魅惑タイムといってもいい。

だからそれに区切りをつけるのが嫌だということだ。

第一、意識しなくても詩の文句が浮かぶ。

ネットの交流サイトを開けても人けがない、眠っているのだろうなと思うと、外側から人間世界を眺めているようで、超愉快愉快。
ややリアリスティックなFB(フェイスブック)は特にそれが顕著で、眠りの時間帯にはあれだけ流れるような更新はぴたりと止まる。


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夕べは今までにないほど遅い時刻まで起きていた。

テレビは終了しているので、たわごとのような文を書いてブログにアップした。

多分脳の或る部分は活性化していない状態だろうから、変な表現をしているのではなかろうかと読み返している内に、あっという間に四時になっていた。

詩のブログを書けば一番いいのだけど、これを書いてると哀しい気持になるからやめた。

そういう詩を書いていると、感情に流れてはいけないと思い直し、厳しい文句で結末をくくることになる。

その詩を現フォに投稿したら詩を書く人達が見てはくれるが、交流サイトではないので閲覧者の鑑賞眼は厳しく、先日の詩に対してストィックな詩ですね、との感想があった。

いままで意味を理解していなかったストィックという表現が、より理解できた。

私はふつうの人なのだから、夜中に起きて執筆する文筆家のような生活をしていたら身体がまいるだろう。
やっぱり早寝早起きに修正しなければ……。

最近は虫の声がしないので夜中は静かだ。


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