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味加減

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最近のことだが、自分自身のことでも、何らかでつながりのある人のことでも、「甘あま」傾向には背を向け気味だ。
そういう傾向は自分が気がつかなかっただけで、その嗜好の人の方が多いのかもしれない。

先日現代詩フォーラムに書いた詩の中で、ポイントの入りが格段に低かったのは、以前に書いていたような「甘あま」ムードのポエム。

詩ブログ「合歓の花」というブログにアップしたのと同じものを現代詩フォーラムに転載したのだが、ブログでの不特定多数ではアクセスはかなり伸びていたものの、Web上とはいえ、馴染みの者にはウケナイということがわかった。

たしかに全く関わりのない人の作品では、甘あまでも、たとえそれが濃厚でも一応読むぐらいはするが、ポイントの交換をしていて馴染みになっていれば、「甘あま」には抵抗を感じるというのは納得できる。


所属のSNSでの日記の中で毎回毎回、カミさんと云々……、を書く人がいる。
同じコミュ同士なので日記を読んだりコメントをしようとは思っているのだが、あまりコメントする気になれないというにはわけがある。

きのうの日記はいつもに増して、カミさんと一緒、というのが甘あま風に書かれているのが鼻についた。
勿論他の内容もあるにはあったのだけど、後半部では家庭のことを書きすぎている。

コメントをしようにも、家庭の「甘さ」があまりにもべたべたしていて、読んでいるとウェっとなりそうだ。、
やっぱりスルーすることにしたが、ここで一度書いてみるかという気になり、要らぬこととは思ったがコメントを書いた。

そのコメントとは、*内容がこれまで一貫してカミさん一色ですね。ご自身のことをお書きになればコメントのしようもありますが……、とまあこういう風な文体。

それこそよけいなことなのだ。
でも少しだけ馴染があればそれぐらいは言ってもいいだろう。


他にも毎回毎回家のこと、特に夫のことをべたべたと甘く甘く書く女性がいて、コメントをしようにも、その甘さが鼻についてスルーせざるをえない。
先方はこちらの日記にコメントしたり伝言をくれたりするのだから可愛い女性なのではあろうが、「拍手」だけでごめん、という気持だ。

現実で対面しても、甘い甘い……、のはごめんごめん……の気持が先に立ちリアクションに困る。
そうすると、何で黙ってるの?と良い返事待ちの顔をする。


人との会話は、とにかくきりりとさらっと、さわやかに、そしてWebでのことであってもべたべたしない書かない。
そうすることによって、逆に人が寄ってきたりコメントをもらったりして、思いがけず距離が近くなっていくように思う。
食味加減も砂糖を使わず、みりん少々でやってる昨今だ。

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