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最近の自作への雑感

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photo by S.Hashizume



この間投稿した現代詩フォーラムの詩に対する女性からのコメントに、
……他の人の詩をいつも読まれていて、詩が随分巧くなりましたね、感心します……と書かれていた。

前にも同じ人のコメントに同じことが書いてあったような気がする。


誰も巧いとか下手だとかは批評してくれないが、私は自分の詩を巧いとは全く思っていない。

「合歓の花」という詩のブログを書き始めた頃には、多分相当下手だったのだろうなと思う。

別の場所で話をしていた女性にも同じようなことを言われた。
最近巧くなったわね、書いていれば巧くなるってことわかったわ……と。


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なにしろ自分は創作とかいうことをしたことはなかったのだが、現代詩フォーラムに投稿している人は長い年月、詩を書いている人が多く、その方たちの難解な内容の詩の意味がわからないでいる。


数年前から他人の真似をして愛の歌を書き始めたが、巧いと言われたことは一度もなかった。

つまり情熱的に表現しようとしても、清潔な表現で書こうとして或る時点で感情を止めるものだから、読者の琴線に触れる何かが足りないのだと思う。


2000文字に限定された短編小説投稿サイトで他人の作品を読むと、自分には到底書けないと思うぐらい巧い人はとても巧い。

詩も小説も真似したり学んだりして書けるものではないので、巧くなるのは縁遠い話である。





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