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ことしの創作鑑賞

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これまでずっと自分の作品を書くだけで精いっぱいだった。

ところが詩の投稿サイト「現代詩フォーラム」に投稿すると、他の作者がポイントを入れたりコメントを書いてくださる。そしてそのポイントやコメントをした一人一人に対して、お礼を書いている人さえかなりいた。

私は次第に他の人の詩にコメントを書くようにしたいと思い始めた。
自分自身がコメントをもらうととてもうれしいからだ。

コメントをしようがないほど意味不明な詩に対してはポイントを入れるだけにしたが、大概の詩には感動したこと、詩の内容に共感したことについてコメントを書いている。


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今年からは更に自分の詩にポイントやコメントを入れてくれた人にお礼を書くことにした。

お礼のコメントを書くには、書くページが別になるので名前を見るのに確認が必要で二つのページを交互に開けて書かないといけない。

自分がそうし始めて、今までお礼を書いて下さっていた方がこんなにも手間を掛けていたんだということがわかった。
何ごとも自分がやってみて初めてその苦労が分かるものだ。


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現代詩フォーラムだけでなく、その他SNSの日記にしても、いつも見て下さる人には必ずその方の日記にコメントを書いている。
知り合いの中にはブログを書いている人はほとんどいないが、ブログを書き始められた方には拍手だけでなくなるべくコメントも書くことにしている。


中にはSNSの日記やブログで、コメントに対してのRe.コメントをされない方もいるが、それぞれのやり方なのでそういう場合でも自分はなるべくコメントを入れている。


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自分のブログの中には「コメント拒否」に設定しているブログもあるが、それはそれなりの理由がある。

「合歓の花」という自分の詩と、写真サイトから選んだり自分が撮った写真と、you tubeから選んだ音楽のコラボのブログだが、全く感覚のずれたコメントが入っていることがあった。

特にfacebookにシェアして載せると、奇妙なコメントが……。

例えば……、詩をアピールするつもりのブログなのに、*いつもいい音楽をありがとうございます、とか、空想の世界で詠んだ詩に対して私個人のことと重ねた内容のコメントを書かれたりするととても困るのだ。


私のブログで音楽を聴くのが楽しみだと知人は言うのだが、それはそれなりに……という気持でいても自分としてはうれしくない感想だ。


以前は他の随想や小説のブログにも音楽を流していたのだが、現在は音楽は入れないことにした。

随想のブログでさえも、――今年も素敵な音楽を聴かせてね、とのコメントがあったので、そういう場所じゃないでしょという気になって貼るのをやめることにした。


自分が楽しむ為に作っているブログなのだから、一度公開したものを読者にどうこういうこともないのだから、これからは自分の意思が通るやり方で書いていきたいと思う。

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