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生協とそのご縁

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訪問勧誘されてコープ生協に入会することにした。
以前誘われたとき会員にはなっていたが、そのままになっていた。

今回はその気になり、今日は初の注文提出日だ。

市内にはスーパーがあちこちあり、時と場合に応じてそれぞれの店に行って買い物をしているが、これといって美味しいと思われる牛肉がない。

で、今回は牛肉を注文してみることにした。
ステーキはなかったのでモモのスライス。その他目ぼしい物を少しだけ試しに注文。

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coop生協といえば本社は神戸にある。

私は第二の子育てをしていた八年前からそのコープへ毎日のように通っていた。

肉屋、魚屋、八百屋、その他薬局、ブティックなど全てが身近に揃っているわが町とは違い、コープ以外に2、3のスーパーがあるのみで、さし向き歩いて行ける店といえばそのコープ以外になかった。

神戸のコープはさすが本社だけあって、三階建てで各階それぞれに衣食住のほとんどの品物が揃っていた。

子供を遊ばせるコーナーもあり、孫が二歳ぐらいになるとそこでミニ滑り台で滑れるように練習させた。

そこは六歳までしか遊べなかったけど、ちょっと年上の子は小さいうちの孫を押しのけて滑り台に乗ったりして、私は眉間にしわを寄せて睨んだりしたものだ。


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あの頃私は幼児を預かっての終日で一生懸命だったが、今思い返すと懐かしくもあり胸も痛むのである。

ヒステリックに私にいらいらをぶつける娘と、眠っているとき以外はいつも遊んでもらいたがる幼子に、私は爆発しそうな感情を必死でこらえていた。

主は病気療養中でありながら自宅で自炊をしてなんとか一人で暮らせていて、私が自宅に帰ることを望まなかった。
私が電話を掛けて訴えると、神戸で頑張るように、家には帰るなと、鬼のような声で怒鳴った。

それもこれも今思えば、娘を支えてやれとの切なる思いだったのだろう。


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そういう状況のとき、私は娘のパソコンを使ってネットのSNSで息抜きをしていた。

私がそのサイトの日記に日常を書いたとき、あるフレンドになっていた男性が、「男というものは口には出さないけどさびしがりやなので家に帰ったらどうですか」と余計なことを書いてきた。

私は他人の事情も解らない者に言われたくない、との腹立ちで、その人を自分の一存でフレンド関係を切った。

その人は翌日から私の周りをうろうろし始め、あなたは趣味豊かな人だと思っていたがこの会にいるには最もふさわしくない人です、退会しなさい……などと連日嫌がらせを始めてきた。
その後も私のページに入ってくる印「足跡」がついていて、私は怖くなった。

このことを書けば長くなるので割愛することにする。


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まあそういうわけで、私にとってはコープはなみなみならぬ縁があるということだ。

わが町の生協は町の片隅に小さな店を持ち、私はその店には行ったことはないが、多分主に宅配専門なのだろうと思う。

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買い物大好きな私なので生協の宅配に頼るつもりはないが、持ち帰るのが重い品物、米……等々も注文しようかなと思っている。

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