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折々の記

archive: 2014年01月  1/3

話す相手

最近けっこう再々電話を掛けてくるお爺さんがいる。自分より年上なのであえてお爺さんと呼ばせてもらおう。その人は時々、どうせみんな溶けて無くなるのだから……と自分ではさも哲学的なことを言っていると錯覚しているのか、偉そうにそう言う。私が23歳のとき私の母親が手紙を書いて、或る場所で私を見かけてから何度かうちに来たり私を連れ出したりしたことがあったが、ほんの数回そういうことがあっただけであっという間に私から...

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最近の自作への雑感

photo by S.Hashizumeこの間投稿した現代詩フォーラムの詩に対する女性からのコメントに、……他の人の詩をいつも読まれていて、詩が随分巧くなりましたね、感心します……と書かれていた。前にも同じ人のコメントに同じことが書いてあったような気がする。誰も巧いとか下手だとかは批評してくれないが、私は自分の詩を巧いとは全く思っていない。「合歓の花」という詩のブログを書き始めた頃には、多分相当下手だったのだろうなと思う...

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庭のティータイム

今日の気温は16℃。室温は暖房なしでもそれ以上ある。あいにく石油ストーブの電池が無くなったのか火が付かずエアコンを入れていたが暫くは切っていても大丈夫そう。いまいちめまいのほうが落ち着かず、昼間はふつうに家事をしているが、犬の散歩をしたり遠くまでドライブしたりするほど自信がないので家でゆっくりしている。さてここで、日記を書くつもりはないのだけど、今日はうちの木から採った檸檬で作ったレモンティーのこ...

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目指している心境

photo by S.Hashizumeこれまでずっと自分以外の親しい人達がとても安定しているのをみてきて、心の中まではわからずとも側から見た限り羨ましい気がしていた。女性の友人でさえ、あまり内面を露わにする人は少なくて、実にさらっとしていた。自分がそういう友人を選んで付き合っていたというふしもあるのだが……。私にはそういう人らは喜怒哀楽さえないかのように、いつも穏やかに見えた。その反面、自分だけがいつもやたら色々な思...

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ことしの創作鑑賞

これまでずっと自分の作品を書くだけで精いっぱいだった。ところが詩の投稿サイト「現代詩フォーラム」に投稿すると、他の作者がポイントを入れたりコメントを書いてくださる。そしてそのポイントやコメントをした一人一人に対して、お礼を書いている人さえかなりいた。私は次第に他の人の詩にコメントを書くようにしたいと思い始めた。自分自身がコメントをもらうととてもうれしいからだ。コメントをしようがないほど意味不明な詩...

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